UNION x AIR JORDAN 4 RETRO SP 30th ANNIVERSARY/ユニオン x エア ジョーダン 4 レトロ SP 30th アニバーサーリー

ユニオン x エア ジョーダン 4 レトロ SP 30th アニバーサーリー

UNION30周年を記念したモデルとされるユニオン x エア ジョーダン 4 レトロ SP 30th アニバーサーリー画像が公開されました。

昨年夏に販売されたエアジョーダン4コラボをベースとしたモデルでグレーを基調としたカラー、つま先はメッシュ、アッパーにはスエードのような素材、ライニングにはブルー系カラーを採用。タン「AIR JORDAN」のラベルが、ヒールには往年ファンが好むNIKE AIRのロゴが。付属品のハングタグにはUNION黎明期のメインアイコンとして使用されたグラフィックであるフロントマンがあしらわれています。

本物かは不明 /サンプル品、もしくはフレンド&ファミリーモデルかもしれません。

Release:2021年
Name:UNION x AIR JORDAN RETRO 4 SP/ユニオン x エア ジョーダン 4 レトロ SP
Price:n/a円
Color:
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UNION JORDAN/UNION JORDAN

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IG:RepGod888

■フロントマン

UNION黎明期のメインアイコンとして使用されたグラフィック、FRONTMAN。諸般の事情でここ数年は使用されてこなかったこの傑作トレードマークが、生誕30周年を迎える今年、満を持して復活する。だがこれまでUNIONは、このFRONTMANのモチーフが何なのか、あえてその出自を公に語ってこなかった。だからこそ、その正体を巡って、ファンの間ではさまざまな憶測が飛び交った。ある人はダンサーのムーブだと考え、またある人はスケーターのトリックシーンだと推測した。頭上に乗ったリング(HALO)から、天使の姿だと認識していた人も多いだろう。そんな見るものに想像の余地を残す曖昧さを、UNIONは好意的に捉えてきた。しかし30周年というこのビッグアニバーサーリーに合わせて、ここで遂にその出自を明かす。実はこのグラフィックは、初期クルーで盟友のひとりSUNG CHOIによるデザインであり、1950年代にアフリカ系アメリカ人の女性劇作家としては初めてブロードウェイで作品を上演したLORRAINE HANSBERRYによる名作、『A RAISIN IN THE SUN』の映画版初期ポスターからインスピレーションを受けた作品。つまりこのFRONTMANは、今から60年以上前に黒人の葛藤とプライドをテーマに描いた、ブラックカルチャーにおける革命的作品をモチーフとしていた。当時のUNIONが何故このグラフィックをトレードマークに起用したのか。その意味を、いま改めて考えてもらいたい。 ※UNIONより

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